寝る前サクッとカードワースvol.1

寝る前サクッとカードワースvol.1

公式ファンサイトで2006年9月にまとめられた短編?シナリオの詰め合わせ、その1。


夏風邪は馬鹿が引く 娘と冒険者 マンイータ ジェーンの経営術 ジェーンと黄金の魚 大猿岩 豚の穴蔵 冒険者と未亡人 碧海の都アレトゥーザ


14)夏風邪は馬鹿が引く

こんなほのぼのとしたシナリオもあるんだな。2023.9

冒険に出ないシナリオもあるのだと、新鮮に思った。
ほのぼのさが好き。
×××の取り扱いが特性で違うのがハイライトな気がしている。2023.11

一人風邪を引いて寝込む冒険者の話。

×××をありがとうと受け取るか、布団の下へと滑り込ませるか、投げつけるか、謹んでお返しするか、の分岐が気になるところ。
PCの特性による行動変化があるシナリオは面白い。2024.11


15)娘と冒険者

樽を投げて着火する親父さん容赦ないな。
なぜ宿が燃えないんだ??2023.9

映画のダイジェストような導入部に驚いた。
笑顔が見たいという気持ちは分かるけれど、冗談半分で教えた冒険者が悪いよ。
ハイリスクハイリターンの依頼を受ける冒険者像は好き。
親父のキャラクター情報、解説や召喚獣カード「娘への愛」から過保護では済まないものがある。
樽を壊した時の親父のカードが着火しかないのがウケる。
親父を鎮める技能って何だろう…。「清浄の法」は敵には使えないし。2023.11


16)マンイータ

ホラーじゃないか!
吸血鬼じゃなくて人喰いなんだな。頭から噛じられなくて良かった。2023.9

一夜の恋人を探すという独特なシチュエーション。
情事の話もあるのか…と進めて行くと食われそうになる。
その後の衝撃的な展開に、カードワースにはホラージャンルもあるのかと喜んだ。2023.11


17)ジェーンの経営術

ヤシモットの熱々カレー攻撃にひたすら傷薬で回復してくれたジェーンの設定は優しい娘に違いない。2023.9

カレー屋なのに店の名前が「おじや」とか「おでん」とかなのが印象的。
下準備では最高でも75点止まり。
100点と言われてみたいのだが、特別な特性が必要なのかもしれない。
普通に作ると抵抗力が若干下がるけれど、全員回復効果のあるカレーが貰える。
現地ガイドを雇った事がないが、雇ったら効果が別のカレーが出来たりするのだろうか?2023.11

一攫千金を狙うジェーンの儲け話に乗ってカレーの食材を探して店を出す話。

現地のガイド、ソココベゲナを雇うと読める解説が面白い。
ソココベゲナは一緒に戦ってくれるけれど、食材が見つけやすくなるわけではなさそう。

特性によってアシスタント時の点数とカレーの出来が変わる。
どうやら「メイド」のクーポンがあれば100点になりそう。
「某シナリオのあの称号所持」というtxtの記載があるが、シナリオ名の記載が欲しかった。

ジェーンの報酬が1000SPと高額なのは、前作の「ジェーンと一緒」で無報酬だからかもしれない。2024.11

ヤシモットの解説の「凄い秘密を持つ片思い中の若者」、じぇんつ氏のシナリオで登場した事がある人物なのだろうか?
おなごの彼氏が居てなお、片思い中の相手が居る!?
それとも、この時に片思いしていた若者と恋人になったのだろうか?

下準備のために龍牙風丸氏の「メイドの館」でメイドを連込んでみたところ、最高の120点。
だからと言って何かが変わる訳ではなかった。2024.12


18)ジェーンと黄金の魚

普通は荷物に紛れ込んだ蜘蛛なんて捨てるよな?
黄金の魚は獲得できなかったが、初獲得の召喚が白鐸になった。
このシリーズ面白いな。2023.9

続けて遊んで、ジェーンシリーズって面白いなと、初めて制作者を調べたシナリオ。
他のシナリオも寝る前サクッとで遊べるとワクワクしていた。
初獲得した「白澤」には、常にお世話になっている。全体に鑑定と攻撃を同時に行ってくれるの凄い強いと思う。
ちょっとした会話や話の展開がとても面白い。2023.11

ラクヨオまでの護衛依頼。道中の会話、年代や特性だけじゃなくて、葡萄酒を持っているかどうかでも若干会話が変わる。

何度遊んでも全部見た!という気がしないのは凄い。
中でも年寄りのお茶目な悪戯の話は好き。

周菜が拾った不気味に蒼く光る石が気になるけど、特に触れられないのは何故だろう。
白澤のイベントは必ず発生するわけではないようだ。2024.12


19)大猿岩

初手は岩をあと一歩!というところで落とせず、戦闘で全滅。その後何とか落とせたものの、鏡が手に入らなくて再挑戦。ようやく鏡を獲得。魔術師との戦闘では前回手に入れた白鐸が大活躍した。召喚って強いんだな。
鏡はもちろん依頼者に渡した。2023.9

時間経過がある初のシナリオとなる。
初見で岩を崖から落とせた人は居るのだろうか?と思うほどにシビアな気がする。
後に鴉を魅了して先に魔術師に会いに行く方法を見つけて感動。
色々な選択肢を用意しているのが凄い。2023.11


20)豚の穴蔵

全滅することもなく一掃できた。ボロ負けせずに勝てるようになると嬉しいな。2023.9


21)冒険者と未亡人

説得しなかったせいで、睡眠薬を盛られた理由が謎のまま終わってしまった!と再挑戦してみたけど、やっぱり分からなかった。
どこかに睡眠薬を飲む選択肢もあったのかな?2023.9

何度が繰り返して遊び、珈琲を全部飲み干すという選択肢がある事に気づく。
珈琲を飲まないのかと問う選択肢が一番好き。
金銭的な理由で既成事実を作ろうとしたというのが、睡眠薬を盛られた理由だったのか。
反応は年寄りでも、子どもでも、あまり変わらなかった。2023.11


22)碧海の都アレトゥーザ

売ってる技や魔法が全部カッコイイんだが!?ついSPを使い切ってしまった。
市民権とかのクーポンは何のためにあるんだ?
依頼は複数回あるのか。ボリューム満点だな。
2回目の依頼で初めて仲間が増えた!次の依頼はレベル上がるまで我慢だな。2023.9

レナータと一緒に悠久の風亭に行った時の会話が良いな。
仲間になったレベル1のマルパッチョを連れて海賊退治に行ったら、全滅するかと思った。
海賊倒したらアレトゥーザのクエストは終わりなのかな?
盗賊の有料情報は倒した後に尋ねる方がお得な気がする。2023.10

リューンと比べて多彩な技能に釘付けになった。
特に「愛欲の虜」を購入してからは、好奇心から誰彼構わずに発動させる事になる。
それまで溜め込んでいたSPをアレトゥーザで一気に放出。
アレトゥーザで連れ込めるレナータは、そのまま正式なパーティーの一員となった。記念すべき初めての仲間だし、結局レベル10になるまで連れ歩く事になると思う。
クーポンは楽しい要素だと思うれけど、まだ手を出していない。
セリフの違いとかでニヤニヤできる要素という事は、元を知っている必要があるので、初心者にはまだ早いのではないか…と。
クエストも護衛から始まって最後は海賊との闘いとか、どれをとっても面白かった。2023.11

アレトゥーザのイベントは海賊で全部終わったと思っていた。
舞踏術を習いに行ったら、何か始まった!虐げられていたレナータが割って入るの何か感動するな。
「太陽と風」を貰った。
こんなイベント見たら、実際にアデイが舞っているところを見たい!と切実に思う。2023.11

アレトゥーザ凄いボリュームだったんだ!
レナータのところで更にイベントがあるなんて驚き。
ナパイアスは精霊なのに凶暴で狡猾なのか。憑精霊術、便利そうだから全部欲しい…。
こうなると賢者の塔でも何かイベントがあっても良い気がしてきた!…見つけたぞ!!でも分からん。2023.11

アレトゥーザの戦史に刻まれた海神をクリア!
隠しイベントみたいで、発見した時はワクワクしたし、何をどうしたら良いのか考えるのも楽しかった!
探したら、まだ何かイベントあるのかもな。
「アレトゥーザ」や「冒険者の宿屋で」のように、終わりが分からないシナリオもあるんだな。2023.11

アレトゥーザのデオタトから購入できたビルイェルの妖精の月刃。
「銀斧のジハード」で助けたからたよな。関連あるの嬉しい!!2023.11

南海の魔獣をクリアしたぞ! 呪詛の悪風を獲得。
徐々に皆の名前が分かるの良いな。
イベント見つけるために、これでもか!というぐらいアレトゥーザ徘徊してる。2023.11

アレトゥーザの見果てぬ夢、クリア。強敵だった。早速、呪詛の悪風が活躍。
レナータの時は嫌な奴だなと思ったけれど、このイベントをするとマッツォーニ、そんなに嫌いになれないな。
水姫召喚を獲得。初めて仲間になったレナータも今やレベル10。洞窟には戻せないよ。2023.11

ふとレナータを既婚者にしたらどうなるのかと思い、最近作った冒険者同士の子どもと結婚させてみた。年齢の概念があやふやで良かった。司祭、ごめんな。レナータに気があったのに…。
蒼の洞窟でのセリフが変わっている!戻らなくなるんだな。他に変化は特になかった。2023.12

アレトゥーザのReadMeをチェック!
依頼
1、デオタトの依頼
2、闇窟の妖魔
3、碧海の魔女
4、鮫狩人
5、戦史に刻まれた海神
6、南海の魔獣
7、見果てぬ夢
よし、全部こなしたな。 …技能カードを2つ同時に入手できるだと?2023.12

鮫狩人までは特に意識せずに発生させる事ができたので、これで終わりだと思っていた。
戦史に刻まれた海神は図書館が怪しいと思って色々試したし、見つけた後はアレトゥーザの技能を買い漁って試したが、「本質には名前も含まれるという」エルネストの話をきちんと聞けば推測できるようになっていたのか、と遅ればせながら気づいた。

ミニイベント
デオタトのとっておき→人魚の喉笛、舞姫の耳飾、妖精の月刃
ラウラのお願い→食材探しの事か?
ラウラの料理→増えた料理が分からん
永遠の誓い→協会の結婚式の事か?
ソレントの渓精→渓精召喚
戦士の旅立ち→なんだこれは!?
私は踊り続ける→太陽と風

戦士…現役に戻れそうとか言ってるオルワか、依頼が増えないと愚痴ってるグィードあたりかな。 これだけ徘徊しても見つからないとは…。ヒントがヒントじゃないぞ!2023.12

アレトゥーザの南海の魔獣イベントの技能カード「呪詛の悪風」と「凍れる悪意」の2つ両方を獲得できた!
歴史に刻まれた海神で貰えるのは選択肢次第で「三叉の矛」になるのか。 アレトゥーザのイベントは残すところ、戦士の旅立ちのみ。オルワを連れ込めるらしいが、色々試したけど全然分からない。2024.1

オルワ連込めた!!
アレトゥーザ市民のレナータでは、なぜダメだなんだ…。きちんと役所で市民クーポン貰う必要があるなんて気付けないよ。 焔紡ぎの件もあるから腕試しの回数かな?とか、戦史に刻まれた海神の派生で対応する技能カードがあるのかな?とか色々試したんだ。 これでアレトゥーザ完了!2024.1

アレトゥーザだけで、いったい何時間遊んだことだろう。イベント探しの徘徊時間を含めると、二桁は余裕で遊んだな。こんなにイベント盛り沢山だったとは思わなかった!
ヒントがあってないような感じだから、見つけるのはとても苦労した。アレトゥーザのシナリオを遊び尽くすなら、精霊術師・アレトゥーザ市民・舞踏家のクーポンは早目に入手しておくに限る。
全力で遊び尽くしても、また遊びたくなる素敵なシナリオだった。

悠久の風亭での依頼が1~3。
「デオタトの依頼」迂回して旧街道を行くと山賊との戦闘。
「闇窟の妖魔」ダークエルフとの戦闘。
「碧海の魔女」情報収集後に大海蛇との戦闘。レナータの迫害は保守派の問題だけでなく、そもそも教会が女の術師を快く思っていないという前提があるのか。本当に世界観の作り込みが細かい。
「鮫狩人」盗賊ギルドに協力して海賊との戦闘。ここまでは連続したイベントとして認識できる。

「戦史に刻まれた海神」賢者の塔でのイベント。
図書館で本を読んでいる時、アレトゥーザ史にてⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴと並び、Ⅳは?となっていた。
当時対立していたネプトゥヌスとアマデオ、ミネルヴァ達の駆け引きが気になる。
ネプトゥヌスを倒すと「見逃す、止めを刺す、再び幽閉する、契約を求める」という4択。

「南海の魔獣」訓練場でのイベント。
マンティコアとの戦闘後の石板の謎解きが本番。
オルワと別れる時の「気づかないうちに誰かの領域を侵しているのかもしれねぇ」というセリフに重みを感じる。

「ソレントの渓精」精霊術のイベント。
ナパイアスとの戦闘はちょっとしたギミック戦。コルト爺やポタルゲ婆の話が出て来るのは嬉しい。

「私は踊り続ける」舞闘術のイベント。
男尊女卑と選民思想の考えを持つジョドが率いる一行(9人)との戦闘。
アディと同胞のザハとの再会イベントも欲しかった。2025.8

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