2-1透ける優しさの裏側

2章1:透ける優しさの裏側

初めてのパーティーチャットはアーフェンが逆恨みされるのを心配するテリオンとの会話でした。
二人の関係は友達というよりはテリオンが弟的な存在であるアーフェンを心配するような感じだったりするのかもしれませんね。

今はまだアーフェンの2章を進めています。
パーティーチャットでプリムロゼがアーフェンの事を「良い父親になる」と言っているの感慨深いです。
プリムロゼにとって父親は特別な存在なので、最大級の褒め言葉ですよね。

パーティーチャットで、アーフェンが抱く「薬師が苦しんでいる人を助けるのは当たり前」という価値観に対して、お礼を言うオフィーリアの心情が逆に気になりました。

アーフェンの第2章は彼の善性が強く感じられるストーリーでした。そんな彼が逆恨みされて傷つく事を心配するテリオン、アーフェンの言動を評価するプリムロゼとオフィーリア。この4人での旅がしっくりきます。

プリムロゼの2章へ進みました。
パーティーチャットにて、娼館が気になってそわそわするアーフェンに「美女ならここにもいるでしょ?」と言い切れるプリムロゼが好きです。
プリムロゼにとってはアーフェンも掌で転がそうと思えば簡単なのでしょう。

パーティーチャットにて、オフィーリアと話す時のプリムロゼは他の二人とは雰囲気が違って刺々しさや皮肉さが感じられません。親友になれる気がしました。

パーティーチャットにて、プリムロゼへ足元をすくわれないようにと告げるテリオンは、優しさがにじみ出ていますね。
未熟なアーフェンだけでなく、自身と同じようにプロ意識が高いプリムロゼまで気にかける姿は、心配性というよりは二人を大切に思っているからこそ出る言葉かと。
「もしかして、仲間思い?」というプリムロゼの指摘は核心を突いているような気がします。

プリムロゼの2章は長年準備してきた復讐を実行していくというフェーズへの移行ですね。
復讐を遂げた時にプリムロゼに何が残るのか…。仲間たちに支えられて次の目標を見つけられれば良いなと思いました。