2-2盗みも仕事という衝撃

2章2:盗みも仕事という衝撃

テリオンの2章へ進みました。パーティーチャットで、同じプロでも、目立つ必要のあるプリムロゼ(賑やかな方が良い)と、隠れる必要のあるテリオン(静かな方が良い)のこれまでの生き方の違いを浮き彫りにする会話でした。

パーティーチャットにて、アーフェンがテリオンの盗みを把握している事が判明して驚きました。しかもハードな仕事として認識しているとは…。
コミュニケーション能力が異常に高いアーフェンがテリオンに対して絡みづらいと思っているのが面白かったです。

パーティーチャットにて、テリオンが年頃のオフィーリアに対して、「もう少し飾りっ気があってもいい」とか、宝石は「あんたのような美人にこそお似合いだ」と言っているのが意外でした。
本心か本当にからかっただけかは分かりませんが、ほのぼのしました。

テリオンの2章は集めている竜石が曰くつきであるという不穏さと、過去に相棒と決裂した原因を匂わせるストーリーでした。
今回の学者達のように外部要因(ある意味呪物のような竜石)なら、テリオンは相棒を許してまた一緒に行動できたかもしれないと思わせるものだっただけに、外部要因ではないのだろうなと感じました。

オフィーリアの2章へ進みました。パーティーチャットにて、日頃からアーフェンが語る夢や話の聞き役になっているオフィーリアの姿が目に浮かびました。花の美しさを喜ぶオフィーリアを見て、かわいいと思うアーフェンも可愛らしく感じました。素直な優しさに溢れる二人のやり取りは癒されます。

パーティーチャットにて、損得勘定なしにブローチ探しの協力を申し出るプリムロゼは、優しさが前面に出ますね。
今のところはオフィーリアに対してだけのように感じられますが、元々優しい性格だったとするなら、そんな優しい子どもが復讐を支えに生きてきたと思うと世知辛さを感じます。

パーティーチャットにて、テリオンが昔の辛く悲しい出来事を「ひとつの思い出」と捉える事がきているとオフィーリアに語るのは、とても気を許している感じがします。気軽に心情をさらけ出すタイプには見えないので、オフィーリアの特別さなのかもしれませんね。

オフィーリアの2章は、相手が純粋な子供だからオフィーリアの気持ちが通じて良い結果になったという気がしました。
ちなみに、他の方のストーリーを追わなくてもクリアできる仕様なのでしょうか?

8人全員の物語を進める必要があるんですね。仕方がないので4人目を入れ替えて他の方の2章へ進みたいと思います。
アーフェン、プリムロゼ、テリオン、オフィーリアの4人での旅はいったんお預けですね。

私の中ではアーフェンとテリオンとプリムロゼは固定なので、オフィーリアだけ居残りして貰います。
今のところ全員を均等に育てようと気はなくて、他の4人は話だけ見られれば良いかなというスタンスです。