3-3敵と味方は、どこで入れ替わるのか

3章3:敵と味方は、どこで入れ替わるのか

オルベリクの3章に進みました。プリムロゼとのパーティーチャットにて。
プリムロゼの好みの男は、気概にあふれた信頼できる人。仲間の中で一番の好みがオルベリクだったのは少し意外でした。そういう意味で「あなたほど信頼できる男はいないわ」と言ったのではないかもしれませんが…。
それでも、そばで聞いているだろうアーフェンとテリオン、サイラスの反応が気になりました。

アーフェンとのパーティーチャットでは、一人で敵に向かっていったエアハルトの心配をするアーフェンに、「心配ない、エアハルトの腕は俺が保証する」と答えるオルベリクは、彼への信頼がまだ残っているのだと感じました。

テリオンとのパーティーチャットにて。
エアハルトと会話して満足できたか確認するテリオンに対し、納得できたので迷いが1つ消えたと答えるオルベリクとのやり取りが良いですね。
もし二人がこの旅以外で出会ったなら、護衛と盗賊という敵対関係で、今のように理解し合う仲にはならなかった事でしょう。

オルベリクの3章は裏切ったエアハルトに会い、自分が剣を振るう理由「人々を守るための剣」を思い出すという感動的なストーリーでした。

オルベリクは自身と向き合うためにも、復讐を果たしたエアハルトが「今」剣を振るう意味を切に知りたかったのでしょう。
立派な王を復讐心から殺してしまったと後悔しているエアハルトが、シメオンやダリウスのように残念な人間ではなかったのが救いでした。復讐を後悔しているエアハルトをみて、プリムロゼがどう思ったのか気になるところです。

ハンイットの3章に進みました。
テリオンとのパーティーチャットで、誰にでも1つや2つの苦手なものがある、と言うテリオン自身の苦手なものが気になります。

想像してみると、「他人がする興味のない長話(サイラスの講義など)につきあう事」が苦手そうですが、実は特定の虫が苦手、とかだったら一気に可愛く思えます。
ハンイットは「服や装飾品の買い物に付き合わされる事」が苦手そうです。プリムロゼなら彼女を着せ替えにして遊びそうですし。

いえ、現在のパーティは「アーフェン、プリムロゼ、テリオン、ハンイット」です。
「けしかける」を成功させるためにも、敵を「捕獲」する必要があり、仕方なく各地でレベル上げ&捕獲作業をしています。

ハンイットのサポートアビリティ「ラストアクト」を見て、アーフェンとプリムロゼにつけました。このアビリティすごく便利ですね。

プリムロゼとのパーティーチャットにて。
アレークがハンイットに気があると教えるプリムロゼに対して、照れるハンイットは可愛らしいですね。
ハンイットの好みのタイプを「自分より強い男」と聞き、「運命の男には、なかなか出会えなさそうね」と思っているプリムロゼが面白かったです。
あくまで好みのタイプなので、軟弱な旦那様を守る妻のハンイットの方がしっくりくる気がします。

アーフェンとのパーティーチャットにて。
心がこもっているのが良い薬だというアーフェンのジェスチャーをハンイットが理解できないのは少し不思議でした。ハンイットは動物たちの目線やしぐさで何が言いたいのか分かるはずなので。

アーフェンとのパーティチャットはヘンルーダ薬草の話が出た時が良かったです。
アーフェンが薬草を知っているかどうかも気になりました。
余談ですが、ボス敵はドラゴンです。

ふきとばしで唯一のアタッカーであるアーフェンが飛ばされると、攻撃ができずにチマチマと削るだけになり、ドラゴン戦はとても苦戦しました。
奥義やラストアクト等を駆使して勝てたようなものです。言い方は悪いですが、4人目を入れ替えてお守しながらストーリーを進める弊害が出た感じがしました。

ハンイットの3章は、師匠を良く知る祖母のような存在との出会い、ドラゴンを倒して狩人としての自信もつき、次に赤目を倒して師匠を救うという目的が明確になる快いストーリーでした。