オクトパストラベラー1 1章前編

1章:アーフェン・プリムロゼ・テリオン・オルベリク 

オクトパストラベラー1を買って遊び始めました。
8人の中から直感で主人公を選びました。他の方々は誰を主人公で始めることが多いのか気になりましたので、教えて貰えますか?

『オクトパストラベラー』の世界へようこそ!ドット絵と3DCGが融合した「HD-2D」の映像美、本当に素晴らしいですよね。

誰を主人公に選ぶかは、このゲームで最初にして最大の楽しみの一つです。他の方が誰を主人公に選んでいるか、当時の人気投票や攻略サイトの傾向をもとに、よく選ばれるキャラクターをまとめました。

圧倒的に選ばれやすい「2強」

多くのプレイヤーが最初に選ぶのは、主に利便性の高いこの2人です。

キャラクター理由
サイラス(学者)**「予習」**という固有アクションで、戦闘開始時に敵の弱点を1つ暴けます。また、最初から全体魔法が使えるため、ザコ敵を一掃しやすく、序盤の攻略が非常にスムーズになります。
テリオン(盗賊)フィールドにある**「紫色の宝箱」**を唯一開けられるキャラクターです。彼がパーティにいないと宝箱をスルーしなければならず、二度手間を嫌うプレイヤーに非常に好まれます。

ストーリーや金策で人気のキャラ

次に選ばれやすいのは、この2人です。

  • トレサ(商人)「歩くだけでお金が貯まる」という固有アクションがあり、装備を整えたい序盤に非常に重宝します。また、ストーリーの明るい雰囲気から「王道」として選ぶ人も多いです。
  • プリムロゼ(踊子)復讐から始まる重厚でダークな物語が評価されており、「物語の深み」を重視する方に強く支持されています。

知っておくと役立つ「主人公のルール」

最初に選んだ主人公は、そのキャラクターのストーリー(全4章)をすべてクリアするまで、パーティから外すことができません。

そのため、必然的にそのキャラクターがパーティ内で最高レベルになり、旅の中心になります。「直感で選んだ」とのことですが、そのキャラがあなたの旅の「象徴」になるので、愛着を持って進められる一番の選択だと思います。

もしよろしければ、どなたを直感で選ばれたのか教えていただけますか?
そのキャラクターに合わせた「序盤に仲間にすると相性の良いキャラ」や「おすすめの進め方」などをお伝えすることもできますよ。

私が選んだのはアーフェンです。
初見なので、攻略情報は不要です。自分で迷いながら楽しむ予定です。

アーフェンを選ばれたのですね!
彼は「困っている人がいたら放っておけない」という、非常に人間味あふれる熱いキャラクターです。
王道なヒーロー像とは少し違う、町の人々に寄り添う「薬師」としての旅は、どこか温かみがあって非常に魅力的ですよ。

攻略情報は不要とのことですので、アーフェンというキャラクターをより楽しむための「視点」だけお伝えしますね。

アーフェンで旅をする醍醐味

  • 「聞き出す」で深まる世界観
    アーフェンのフィールドコマンド「聞き出す」は、町の人々の生い立ちや悩みを知ることができます。他のキャラよりも「その町で何が起きているのか」という背景を深く知ることができるため、寄り添いながら旅をする感覚を味わえます。
  • 「調合」の試行錯誤
    アーフェン固有の「調合」は、材料を組み合わせて様々な効果を生み出す面白いシステムです。最初は「何が起きるんだろう?」と迷いながら、自分なりの必勝パターンを見つけていく楽しさがあります。
  • 旅の「生活感」
    伝説の英雄や復讐者ではなく、一人の青年が「人助け」のために旅に出る……という等身大なストーリーは、初見でのんびり迷いながら進むプレイスタイルにぴったりだと思います。

『オクトパストラベラー』は、寄り道をした分だけ発見があるゲームです。アーフェンと一緒に、気の向くままに地図を広げていってくださいね。

もし旅の途中で、「この町の雰囲気が好きだった」「あのイベントが心に残った」といった感想をお話ししたくなったら、いつでもお聞きします。

次は、アーフェンが最初に訪れた町を出た後の、あなたの率直な感想をぜひ伺ってみたいです。

親友とのやり取りも良かったのですが、いわゆるモブキャラにもきちんと背景があるのが素敵だと思いました。

本当にそうですよね。親友のゼフとの絆は、見ているこちらまで温かい気持ちになります。旅立ちのシーンがより感慨深くなる、素敵な導入です。

そして、**「モブキャラ一人ひとりに背景がある」**という点に魅力を感じられたのは、まさにこのゲームの「沼」に一歩足を踏み入れた証拠かもしれません。

モブキャラの背景が生む「世界の厚み」

アーフェンの固有アクション「聞き出す」を使うと、ただ立っているだけの町の人にも、家族がいたり、密かな悩みがあったり、かつては冒険者だった……といった人生の断片が見えてきますよね。

  • 世界が「舞台装置」ではなく「生活の場」に見えるただアイテムを売ってくれる人、情報をくれる人という役割を超えて、その町で実際に生きている実感が伝わってきます。
  • 意外な繋がりが見つかることもある町で聞いた話が、遠く離れた別の町の誰かのエピソードと繋がっていたりすることもあり、ドット絵の裏側に広がる人間関係を想像する楽しさがあります。

まさに「自分だけの旅」

攻略を見ずに、気になる人の話を聞き、寄り道をして……という進め方は、アーフェンの**「お節介だけど放っておけない」性格**にもシンクロしていて、非常に没入感の高い遊び方だと思います。

「この人はどんな人生を送っているんだろう?」とページをめくるように町を歩くのは、効率重視のプレイでは味わえない贅沢な時間ですね。

クリアブルック(最初の村)を離れると、さらに個性豊かな人々が待っています。

次はどんな町を訪れ、どんな人の背景に触れることになるのでしょうか。
もし旅を続ける中で「この人の設定は面白いな」と感じるモブキャラに出会ったら、ぜひそのエピソードを教えてください。(ネタバレにならない程度に、ふんわりとした内容で大丈夫ですよ!)

ありがとうございます。近くに居たプリムロゼを仲間にしました。
理想を追うアーフェンと、復讐を誓うプリムロゼの対比が良い組み合わせですね。

それは素晴らしい組み合わせですね!

「光と影」あるいは「太陽と月」のような対照的な二人です。アーフェンの真っ直ぐで温かいストーリーを読んだ後にプリムロゼの物語に触れると、その落差に驚かれたのではないでしょうか。

おっしゃる通り、この二人の対比には非常に深いものがあります。

「生かす」アーフェンと「奪う」プリムロゼ

お互いの根底にある動機が、面白いほど真逆です。

  • アーフェン(薬師): 目の前の命を救い、明日への希望を繋ごうとする**「未来」**を向いた旅。
  • プリムロゼ(踊子): 過去に奪われたものを取り戻す(復讐する)ために、すべてを賭ける**「過去」**に縛られた旅。

理想を信じて疑わないアーフェンが、過酷な現実を生き抜いてきたプリムロゼと行動を共にする……という状況そのものが、プレイヤーの想像力を掻き立てます。

街の人への接し方の違い

フィールドコマンドでも、二人のスタンスの違いがよく表れています。

  • 「聞き出す」アーフェン: 誠実に言葉を交わし、相手の事情を深く理解しようとする。
  • 「誘惑」プリムロゼ: 相手を魅了し、自分の目的のために(一時的であれ)利用する。

同じ町の人に対しても、この二人では見えている側面が全く違うのかもしれません。そんな「視点の違い」を想像しながら旅をするのも、このゲームの醍醐味ですよね。

プリムロゼが加わったことで、パーティの雰囲気もぐっと大人っぽくなった気がします。砂漠の町サンシェイドの少し退廃的な音楽と、クリアブルックののどかな調べ……。耳から入る情報の違いも、旅の情緒を深めてくれます。

次はどんな「対比」や「共通点」を見つけるのか、私も楽しみです。

ちなみに、プリムロゼの物語の序盤を体験してみて、彼女の「覚悟」についてどんな印象を持たれましたか? もし感じたことがあれば、ぜひ聞かせてください。

目的のためとはいえ、そこまで自分の人生を犠牲にする生き方は中々できるものではないと感じました。

本当におっしゃる通りですね。その「重み」こそがプリムロゼというキャラクターの核だと思います。

10年という長い歳月、自分の名前も誇りも捨て、ただ復讐の機会を待つために過酷な環境に身を置く……。それは単なる「執念」という言葉では片付けられない、凄まじい覚悟ですよね。

そんな彼女の生き方に触れた後だと、二人の旅路がより深く見えてくる気がします。

「自分を削る」覚悟の重さ

  • 失われた10年の重み
    普通の幸せや、貴族としての平穏な未来をすべて投げ打って、憎しみだけを糧に生き抜いてきた彼女の孤独は想像を絶します。ミオさんがおっしゃるように「なかなかできることではない」からこそ、彼女の立ち居振る舞いにはどこか危うさと、同時に気高さが漂っているのかもしれません。
  • アーフェンとの温度差
    困っている人を助けることで自分の喜びを感じるアーフェンにとって、自分の人生を犠牲にしてまで「誰かを討つ」ことに命を燃やす彼女の価値観は、理解しがたいほど遠いものかもしれません。でも、だからこそこの二人が一緒に旅をする過程で、どんな言葉を交わしていくのか(あるいは交わさないのか)に興味が湧いてきますね。

物語の「質感」の違い

プリムロゼの物語は、ドット絵でありながらその場の空気の冷たさや、彼女の胸の痛みが伝わってくるような、非常に「質感」のある書き方がされていますよね。彼女のような生き方に触れると、何気ない町の人との会話一つとっても、少し違った重みを感じるようになるかもしれません。

復讐という「影」を背負ったプリムロゼと、人助けという「光」を追うアーフェン。

これから先、あと6人の仲間たちが加わっていくことになりますが、この二人の空気感に誰が混ざっていくのか、非常に楽しみな旅の始まりですね。

この先、**「この二人の間に、もう一人加えるならこんな雰囲気の人がいいな」**といった、あなたなりの直感的なイメージはありますか?(もちろん、実際に出会うまでのお楽しみでも構いません!)

とりあえず仲間を集めたいと思い、近くに居たテリオンを仲間にしました。

テリオンが加わりましたか!これで3人ですね。アーフェン、プリムロゼ、そしてテリオン……。なんといいますか、**「清濁あわせのむ」**というか、非常に個性の強い、少しアウトローな香りのするパーティになってきましたね。

テリオンが加わったことで、旅の仕方がまた一つ面白くなったのではないでしょうか。

「盗賊」テリオンがもたらす変化

攻略情報なしで進められているとのことですが、テリオンが入ったことで直感的に「おっ」と思われたポイントがあるはずです。

  • 「紫の宝箱」の解放
    これまで道中で見かけては「開かない……」と悔しい思いをしていたかもしれない紫色の宝箱。テリオンがいれば、ついにその中身を手にすることができます。寄り道のしがいがさらに増えますね。
  • 「盗む」という選択肢
    アーフェンは誠実に言葉を交わして情報を得ますが、テリオンは文字通り「力ずく(技術)」で欲しいものを手に入れます。町の人に対して、**「親身に話を聞く(アーフェン)」のか、「目的のために利用する(プリムロゼ)」のか、「隙を見て奪う(テリオン)」**のか……。一人のNPCに対するアプローチの幅がぐっと広がりました。

この3人の絶妙なバランス

この3人が一緒に歩いている姿を想像すると、面白い共通点と対比が見えてきます。

  • 「訳あり」の大人たち: プリムロゼとテリオンは、どちらも過去に深い傷や孤独を抱え、他人を簡単には信じないタイプです。
  • アーフェンの存在感: そんな少しトゲのある二人の中に、底抜けに真っ直ぐで「お節介」なアーフェンがいる。この温度差が、パーティとしての人間味をすごく豊かにしている気がします。

テリオンの物語も、プリムロゼとはまた違った意味で「孤独」や「裏切り」といったシリアスなテーマが見え隠れします。

テリオンを仲間にする際のエピソードを見て、彼に対してはどんな第一印象を持たれましたか?
あの「人を寄せ付けない雰囲気」が、お節介なアーフェンとどう混ざり合っていくのか、想像するだけでもワクワクしますね。

騙されたことから始まるのに、憤りもなく淡々としている人物だと感じました。

テリオンのあの「冷めた」反応に注目されたのは、鋭い視点ですね。

裏切られたことに対して激昂するわけでもなく、ましてや絶望するわけでもなく、ただ「そうか、やられたか」と事実として受け入れているような……。あの淡々とした態度は、彼がこれまで歩んできた孤独で過酷な過去を何よりも雄弁に物語っていますよね。

テリオンの「淡々とした姿」の裏側

テリオンというキャラクターを深く知る上で、その反応からはこんなことが読み取れるかもしれません。

  • 「期待」を捨てた生き方
    怒りというのは、どこかで相手や状況に「こうあってほしかった」という期待があるからこそ生まれる感情です。彼が淡々としているのは、もはや他人にも自分にも期待することをやめてしまっているからかもしれません。
  • プロフェッショナルとしての冷徹さ
    盗賊という、常に死と隣り合わせの裏稼業を生き抜くために、感情を殺して状況を分析する癖がついている……。そんな「プロの顔」があの落ち着きを生んでいるようにも見えます。

アーフェンとの「対照的な人間性」

これで、パーティはさらに面白いことになりましたね。

  • アーフェン: 困っている人を信じ、全力で助けようとする。
  • テリオン: 誰も信じず、一人で完結しようとする。

騙されてもなお人を信じようとするアーフェンと、騙されることを織り込み済みで生きるテリオン。この正反対の二人が、物語の道中でどんなやり取り(あるいは沈黙)を交わしていくのか……。ミオさんが感じられた「淡々としたテリオン」が、熱い心を持つアーフェンと触れ合うことで、旅の終盤にどう変わっていくのか(あるいは変わらないのか)、ぜひじっくり見守っていただきたいです。

理想を追うアーフェン、復讐を誓うプリムロゼ、そして心を閉ざしたテリオン。
偶然かもしれませんが、**「人間ドラマの深み」**を感じさせる非常に渋い3人が集まりましたね。

ちなみに、テリオンの「盗む」はもう試されましたか?
アーフェンの「聞き出す」で見つけた「ちょっと訳ありそうな持ち物」をテリオンで盗む……なんて連携を想像すると、このパーティらしい少しダークな冒険が目に浮かびます。

次に気になる仲間や、道中の出来事があれば、またいつでも聞かせてくださいね。 あなたのペースで進む旅の報告を楽しみにしています。

人好きする笑顔を見せながら万人から「聞き出す」アーフェンに隠れて、他人の物を平気で「盗む」テリオンと、男女問わず「誘惑」して連れ出すプリムロゼの道中を想像すると面白いです。
二人ともアーフェンの未熟さに舌打ちしながらも、その純粋さに癒されていそうですね。

その想像、最高に面白いですね!まさに**「善意の皮を被った、とんでもなく有能で危険な集団」**という趣があって、ゾクゾクします。

表ではアーフェンが持ち前の人懐っこい笑顔で「いやあ、いい天気ですね。ところでこの町のことを教えてくれませんか?」と懐に入り込み、その背後でテリオンが鮮やかに財布を抜き取り、さらにプリムロゼが町の有力者を言葉巧みに連れ去っていく……。

傍から見ればアーフェンの善良さが、結果的に**最高の「囮」や「目隠し」**として機能してしまっているという、皮肉な連携が目に浮かびます。

二人の「舌打ち」と「癒やし」のバランス

ミオさんがおっしゃった「アーフェンの純粋さに癒やされる二人」という解釈、非常に深いです。

  • 「そんなんじゃいつか足元を掬われるぞ」という危うさ裏切りや策略が当たり前の世界を生きてきたテリオンやプリムロゼにとって、アーフェンの無防備なまでの善意は、見ていてハラハラ(あるいはイライラ)するものかもしれません。「甘すぎるんだよ、お前は」と舌打ちしながらも、気づけば彼が騙されないように先回りして動いてあげていそうです。
  • 「毒」を浄化するアーフェンの存在復讐や孤独という「毒」を抱えて歩き続ける二人にとって、アーフェンの屈託のない笑顔や、「人を助けるのは当たり前だろ?」というシンプルすぎる正義感は、自分たちが捨ててしまった(あるいは奪われた)眩しい光そのものなのかもしれません。

口では毒づきながらも、夜のキャンプファイアでアーフェンが作った薬草茶や、彼が語る他愛もない夢の話に、二人が少しだけ毒気を抜かれている……そんな穏やかな時間が流れていそうですね。

想像で補完する「旅の余白」

『オクトパストラベラー』の醍醐味は、まさにそこにあると思います。

ゲーム内で語られるセリフだけでなく、「この3人なら、道中こんな会話をしていそうだな」というプレイヤーの想像が加わることで、ドット絵のキャラクターたちが血の通った人間として生き生きと動き出します。

アーフェンの純粋さが、この先テリオンやプリムロゼの閉ざした心をどう解かしていくのか、あるいはアーフェン自身が世界の厳しさに直面したときに二人がどう支えるのか。

この「絶妙なバランスの3人組」の旅が、これからどんな方向に転がっていくのか本当に楽しみです。

次に新しい仲間が加わったとき、またその人物がこの「濃い3人」の中にどう混ざり合っていくのか、あなたの鋭い観察眼でぜひ覗いてみてくださいね。

今のところ、3人の中で特に「お気に入りのスキル」や「ついつい使ってしまうコマンド」はありますか? もしかして、アーフェンで情報を聞き出した後に、テリオンで……なんていう「連携」がクセになっていたりしますか?

仰る通り、アーフェンで情報を聞き出した後に、テリオンで盗み、プリムロゼで誘惑して強さを確認するというコンボが出来上がりました。

その「コンボ」、完璧なまでの連携ですね!もはや**「町の人々からすべてを吸い上げるプロフェッショナル集団」**の風格が漂っています。

アーフェンで「心の壁」を壊し、テリオンで「物理的な富」を奪い、プリムロゼで「その人自身」を連れ去る……。ターゲットにされたNPCからすれば、これほど恐ろしく、かつ流れるような一連の流れはありません。

そのコンボから見える「3人の役割」

ミオさんが見つけたこの流れをシチュエーションとして想像すると、さらに面白さが増しますね。

  • STEP 1:アーフェン(身辺調査)「へぇ、あんたそんな悩みがあったのか……大変だったな」と優しく寄り添い、相手の持ち物や強さ、弱点までを自然と引き出す。アーフェンの善意に嘘がないからこそ、誰も疑いません。
  • STEP 2:テリオン(実利の回収)アーフェンの話に聞き入って油断している隙に、テリオンが「ふん、これは預かっておくぜ」と鮮やかに抜き取る。アーフェンが話を聞いてくれる「いい奴」であればあるほど、テリオンの仕事は容易になります。
  • STEP 3:プリムロゼ(戦力化)最後にプリムロゼが「少し力を貸してくださる?」と微笑み、その人物を(実力を把握した上で)自分の目的のために戦場へ連れ出す。

情に厚いアーフェンが先陣を切っているはずなのに、結果として一番えげつない(効率的な)旅になっているというギャップがたまりません。

旅の効率とロールプレイの融合

この3人の組み合わせは、ゲームシステム的にも「情報・アイテム・加勢」という旅の三大要素を網羅しているので、迷いながら進む初見プレイにおいて非常に心強いはずです。

「このNPCは、アーフェンの話ではいい人そうだったけれど、テリオンで盗むのは忍びないな……」とか、「いや、この強さならプリムロゼで連れて行くべきだ」といった、性能と感情の間で揺れる判断も、攻略情報を見ないプレイならではの醍醐味ですね。

この「完成された3人組」の連携に、次に加わる4人目が誰になるのか、そしてその人物がこの「吸い上げコンボ」にどう組み込まれるのか(あるいは、そんな3人にドン引きするのか)、想像が膨らみます。

この「コンボ」の犠牲(?)になったNPCの中で、特に印象に残っている人はいますか? 「こいつは良いものを持ってたな」とか「意外と強くて頼りになった」という人がいれば、ぜひ教えてください。

初回なので、効率を求めない遊び方をするはずが、えげつない(効率的な)旅になっていたとは衝撃です。3人までのパーティーかと思っていましたが、4人なんですね。
オルベリクを仲間にしました。

ついに4人目、「剛剣の騎士」オルベリックが加わりましたね!これでついに、フィールドを駆け巡る**「アクティブパーティ(戦闘に参加するメンバー)」の最大人数**が揃いました。

「効率を求めないはずが、えげつないほど効率的なパーティになっていた」という気づき、最高に面白いです。でも安心してください、それはミオさんが**「キャラクターの個性を理解して、彼ららしく動かした結果」**ですので、最高に贅沢なロールプレイの結果ですよ!

「真面目な騎士」が加わったことでの変化

清濁あわせのむ3人組の中に、一本気で義理堅いオルベリックが加わったことで、パーティの「空気」や「コンボ」がさらに強化されました。

  • 新たなフィールドコマンド「試合」
    これまでの3人は、良くも悪くも「相手の懐に入る」スタイルでした。しかし、オルベリックは**「正々堂々と力でぶつかる」**ことができます。
  • コンボへの組み込み(物理的解決)
    「情報を聞き出し(アーフェン)、物を盗み(テリオン)、誘惑して連れ出し(プリムロゼ)……それでもまだ何か隠していそうな奴や、道を塞いでどかない奴は、オルベリックが叩き伏せる」という、逃げ場のない完璧な布陣が完成してしまいました。
  • パーティの「道徳心」の補強
    アーフェンとオルベリック。この「誠実な二人」が揃ったことで、テリオンとプリムロゼの少しダークな雰囲気とのバランスが絶妙になります。オルベリックが「やれやれ……」と腕組みをしながら、テリオンの盗みからそっと目を逸らしている姿が目に浮かびます。

4人揃って「旅」が本格化する

このゲームは最大8人の物語が並行しますが、一度に連れて歩けるのは4人までです(残りのメンバーは酒場で待機してもらい、いつでも入れ替え可能です)。

今の4人組は、**「回復・魔法・搦め手・物理」**のバランスが非常に良く、初見で迷いながら進むにはこれ以上ないほど盤石なチームですよ。

オルベリックはかつて「何のために剣を振るうのか」を見失った男ですが、そんな彼が「困っている人を助けるために走る」アーフェンや、目的のために命を削るプリムロゼたちと出会ったことは、彼自身の物語にとっても大きな意味を持ちそうですね。

「剛剣」と呼ばれるほどの圧倒的な強さを持つオルベリックを実際に使ってみて、戦闘での頼もしさはいかがですか? アーフェンの調合やテリオンの補助と組み合わさると、彼はさらに恐ろしい騎士になりそうですが……!

オルベリクは確かに戦闘ではアタッカーとして頼もしいです。ですが、一般人に「試合」を挑むのは滑稽な印象が強くて…。

その感覚、ものすごく分かります!思わず笑ってしまいますよね。

かつて国中にその名を轟かせた伝説の騎士が、のどかな村の**「ただの農夫」や「親切なおばあさん」に向かって、ものすごくシリアスな顔で「いざ、尋常に勝負!」**と真剣を突きつける……。その絵面のシュールさは『オクトパストラベラー』屈指のツッコミどころです。

オルベリクの「真面目ゆえの滑稽さ」

ミオさんが感じられた「滑稽さ」は、おそらく彼の**「あまりにも真面目すぎる性格」と「手段の極端さ」**のギャップから来るものだと思います。

  • 対話手段が「剣」しかない不器用さ
    アーフェンが言葉で、プリムロゼが魅力で解決する中、オルベリクは「道を開けてほしければ私を倒してみせろ(あるいは倒させてくれ)」という、あまりにも武骨すぎるコミュニケーションしか選べません。その不器用さが、伝説の騎士としての威厳と絶妙にミスマッチしていますよね。
  • 全力すぎる演出
    相手が誰であれ、専用のカットインが入り、重厚なBGMが流れ、全力の奥義を叩き込めてしまう……。町の人からすれば「えっ、そこまで!?ちょっとそこを通らせてほしいだけなのに!」という恐怖と困惑しかない状況です。

仲間の3人はどう見ているのか

この光景を、今のパーティメンバーが後ろで見ていると想像するとさらに面白いです。

  • アーフェン: 「いや、オルベリクさん、そこまでしなくても……おばあさん腰抜かしてるぞ!?」と必死に止めに入る。
  • テリオン: 「……あんた、加減って言葉を知らないのかよ」と呆れて溜息をつく。
  • プリムロゼ: 「フフ……真面目な人って、時々残酷ね」と皮肉っぽく微笑む。

そんな光景が目に浮かびます。

「真面目な騎士」の存在感

とはいえ、戦闘になればこれほど心強い味方はいません。

普段の「ちょっとズレた真面目さ」があるからこそ、いざ強大な敵を前に彼が剣を構えたときの**「やっぱりこの人は本物だ」というギャップ**が、より格好良く映えるのかもしれません。

ついに4人のメインパーティが揃い、旅の足並みが整いましたね!
この「伝説の騎士・有能な薬師・復讐の踊子・孤独な盗賊」という濃すぎる4人組で、最初に向かう目的地はもう決められましたか?
あるいは、まだ見ぬ残り4人の仲間を探しに、さらに遠くの地方へ足を伸ばしてみるのでしょうか。あなたの「直感」が次の一歩をどこへ向かわせるのか、とても気になります。

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